[参加無料・オンライン] 生成AI活用におけるグレーゾーンにどう立ち向かうか 企業の競争力を強化するためのAI倫理・AIガバナンス戦略

(参加無料・事前申込制)

生成AIの活用が広がる一方で、企業では「どこまで使ってよいのか」「どう判断すべきか」が曖昧な“グレーゾーン”が課題になっています。採用、人事評価、顔認証などでは、人権・差別・バイアス・説明責任といった論点が絡み、慎重に考えるほど活用が止まりやすい場面も少なくありません。

しかし、企業競争力の強化を考えれば、AI活用は避けて通れません。重要なのは、リスクを避けることではなく、グレーゾーンを整理し、活用を前に進めるための判断軸を持つことです。

本ウェビナーでは、NECフェロー 今岡仁氏をゲストに迎え、「AI倫理は守りではなく、企業競争力の源泉である」という視点から、AI倫理・AIガバナンスを“活用を止めないための仕組み”としてどう捉えるべきかを議論します。

◆こんな方におすすめ

  • 企業内でAI活用推進や導入を担っている方
  • 法務、コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ部門の方
  • AIガバナンス整備を進めたいが、現場の活用を止めたくない方
  • AI倫理や社会受容性を、実務としてどう扱えばよいか悩んでいる方
  • 生成AI活用を競争力につなげるための判断軸を学びたい方

◆登壇者

今岡 仁

NECフェロー

1997年NEC入社。脳視覚情報処理の研究に従事後、2002年より顔認証の研究開発に取り組み、米国国立標準技術研究所主催ベンチマークテストにて、NEC顔認証技術を複数回世界No.1評価へ導く。「NeoFace」の事業化に貢献。2019年よりNECフェロー。東北大学特任教授(客員)、筑波大学客員教授としても活動。生体認証、ヘルスケア、デジタル・エシックスの推進にも注力。令和5年春の褒章「紫綬褒章」受章。

藤井 涼

株式会社AI共創総研
代表取締役 CEO

KPMGあずさ監査法人にてAI Assurance Groupに参画し、AIリスクアセスメントのサービス開発を経験。同社では四年間データサイエンティストとして監査の効率化、高度化をサポートした。AI共創総研を創業後は大手企業やメガベンチャー企業などを対象にAIガバナンスの構築支援やトレーニング事業を展開している。AIガバナンスをテーマに多数の登壇経験。

◆プログラム

◆イベント概要

  • 日時:5月21日(木)12:00〜13:00
  • 形式:Zoom / オンライン開催(参加無料・事前申込制)
  • 主催:株式会社AI共創総研
  • ※詳細はお申込みいただいた方へご案内します

◆参加方法

事前にお申込みいただいた方へ、Zoom視聴用URLをお送りします。
開始時間になりましたら、そちらよりご参加ください。

ご質問やコメントは、事前に申込フォームへご記入いただけますと、当日スムーズに回答しやすくなります。

◆主催者紹介

株式会社AI共創総研

AI共創総研は、企業のAI活用を前に進めるためのパートナーとして、AIガバナンス構築支援、AIリスクアセスメント、トレーニング、AI品質評価などを提供しています。リスクを単なる制約として扱うのではなく、AI活用を持続的な競争力につなげるための基盤として捉え、企業の実務に即した支援を行っています。

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