国内企業・自治体向けに「ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)」取得支援サービスを開始
2025年12月11日
株式会社AI共創総研(旧:株式会社Controudit AI)
株式会社AI共創総研(代表取締役:藤井 涼)は、AIマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC 42001(以下、ISO 42001)の取得支援サービスを正式に開始しました。企業や自治体におけるAI活用が加速する中で、体系的かつ安全なAI運用を可能にするマネジメント体制の重要性が高まっており、そのニーズに応えるサービスとなります。

ISO/IEC 42001とは
ISO/IEC 42001は、生成AIを含むAIシステムのライフサイクル全体を対象とした、世界初の AIマネジメントシステム(AIMS)に関する国際規格です。
企業がAIを安全・公平・透明に運用し、リスクを継続的に管理するための枠組みを提供するもので、グローバルにおけるAIガバナンスの標準となることが期待されています。
サービス提供の背景
株式会社AI共創総研には、製造業、金融、通信、自治体など多様な組織からAIガバナンス強化の相談が寄せられており、以下のような課題が顕在化しています。
- 生成AIの利用が急速に拡大しているが、統制が追いついていない
- 説明責任・透明性・リスク管理の強化が求められている
- 取引先・海外パートナーからAIガバナンス体制の証明を要求されるケースの増加
- EU AI Actの施行に伴う、国際的な監査・コンプライアンス要求の強まり
これらの環境変化を受け、日本企業・自治体においてISO 42001取得の需要が急増しています。当社はAIガバナンスの専門企業として、取得に必要なプロセスを包括的に支援します。
代表コメント
株式会社AI共創総研(旧:株式会社Controudit AI)
代表取締役 CEO
藤井 涼
「ISO/IEC 42001は、AIを“止めずに、安心して使い続ける”ための仕組みそのものです。
単なる認証取得に留まらず、企業の競争力を高める基盤になると考えています。
生成AI時代において、AIのリスク管理は専門部署だけの仕事ではなく、
経営・現場・技術が一体となったマネジメントが求められます。
当社の支援サービスを通じて、日本企業のAI活用を一歩先へ進める力となりたいと考えています。」
お問い合わせ
株式会社AI共創総研
ISO 42001取得支援サービス担当
お問合せはこちらから
同じカテゴリーの記事
-

【イベント開催】AIガバナンス人材をどう育成するか -技術×リスクを横断できる人材の作り方
カテゴリー
-

OpenClawに見るAgentic AIセキュリティの動向
カテゴリー
-
![[参加無料・オンライン] 生成AI活用におけるグレーゾーンにどう立ち向かうか 企業の競争力を強化するためのAI倫理・AIガバナンス戦略](https://ai-mi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/NEC_Imaokasan_webiner_banner-scaled.png)
[参加無料・オンライン] 生成AI活用におけるグレーゾーンにどう立ち向かうか 企業の競争力を強化するためのAI倫理・AIガバナンス戦略
-

事例紹介:広島県 予防的支援に係るAIモデル検証業務
カテゴリー
-

第三回開催「AI 時代の新標準 ISO/IEC 42001 ― リスク管理と活用推進の両輪」を2026年3月5日に開催 弊社代表が講師を務めます
カテゴリー
-
![登壇のお知らせ — [2026年2月3日(火)]産業技術総合研究所主催 7th Grand Canvas: AI品質の未来を共に描く](https://ai-mi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/Untitled2-scaled.webp)
登壇のお知らせ — [2026年2月3日(火)]産業技術総合研究所主催 7th Grand Canvas: AI品質の未来を共に描く
カテゴリー


