TRAINING

トレーニング

部門や役割に合わせたAIガバナンストレーニング。リテラシー底上げから実践的な判断力の強化まで、貴社の状況に応じたカリキュラムをご用意しています。

こうしたご相談をよくいただきます

AIガバナンスの初期構築は進んだものの、運用に落とし込めず悩んでいる企業は少なくありません。

初期構築はできたが、現場運用が回らない

ルールや統制設計は整備できたものの、現場メンバーの理解が追いつかず、日々の判断やエスカレーションに結びつかない。

統制設計だけでは機能しない

シャドーITの発生など運用実態の中で生じるリスクが多く、AIリスクアセスメントの判断品質をそろえるのが難しい。

AIガバナンス人材が育たない

品質、セキュリティ、法務、倫理など多岐にわたるリスク領域を理解し、判断できる人材の育成が難しい。

AIセキュリティの扱いが難しい

従来の情報セキュリティとAIセキュリティの境界が曖昧で、担当範囲の整理や専門人材の確保が課題になっている。

部門別に設計した3つのトレーニングプラン

こうした課題を解決するために、AI共創総研では部門ごとに必要な理解と役割に応じたAIガバナンストレーニングプランを用意しています。

Origami

全社リテラシー向け

全社統一のAIリスク・AIガバナンスリテラシーの底上げ

AIリスクに関する基本的な観点だけでなく、そもそもガバナンスとは何か、なぜ必要なのかといった基礎から学べるプランです。初学者にも理解しやすいように噛み砕いて説明し、既存の統制やルールを現場で回せる状態をつくる土台づくりを支援します。

Secure mind

セキュリティ部門・開発部門向け

AIセキュリティに特化した実践的な理解と対応力の強化

従来の情報セキュリティとAIセキュリティの違い、重なり、融合している部分を整理したうえで、具体的なケースに即してリスクを洗い出すハンズオンも含めて学ぶプランです。セキュリティ部門と開発部門の役割分担や、AI特有の脅威に対する解像度向上につなげます。

Guardian

ガバナンス部門・二線組織向け

AIガバナンス部門や相談窓口機能に必要な実践的判断力の強化

AIガバナンスとは何か、AIリスクとは何かを因数分解し、その構成要素ごとにどのような知見が必要なのかを実践を通して学ぶプランです。品質、法務、個人情報、セキュリティ、倫理などの周辺領域との接続を理解し、自部門が担う範囲と他部門へエスカレーションすべき範囲を整理しやすくします。

導入の流れ

全プラン共通の基本フロー

1

ヒアリング

現状の体制や課題、対象部門、導入目的などを詳しくお伺いし、最適なプランをご提案するための情報を整理します。

2

カリキュラム調整

既存カリキュラムをベースに、貴社の状況に応じて内容や実施形式をカスタマイズしたプランをご提案します。

3

キックオフ

受講対象者、実施形式、進行方針、到達目標を関係者間で確認し、研修開始に向けた準備を整えます。

4

研修実施

部門や目的に応じたカリキュラムを実施します。座学だけでなく、ケーススタディやハンズオンも含みます。

5

効果測定・振り返り

受講後の理解度や行動変化を確認し、必要に応じてフォローアップや次の施策へつなげます。

AIガバナンス人材の育成により、
統制が生きたものになる

まずはお気軽にご相談ください。人材育成と現場の運用をつなぐ、対象部門や課題に合わせた研修プランとカリキュラムをご提案します。

お問い合わせ

JOIN OUR TEAM

共に未来を創る
プロフェッショナルを募集

AI時代の新しい秩序をデザインする仲間を探しています。
あなたの専門性を、社会変革の力に。