セキュリティ対策は、ビジネスの“エントリーチケット”に。

研修でも、診断でも。必要なところから、対策を見直せます。

CAMPAIGN先着10社限定

11月5日(木)までのお申し込みで

情報セキュリティ診断

無料

締切まで

あと8日

受付枠

先着10社

研修・診断ともに、翌日から導入可能

無料診断を申し込む →

Recent Incidents

サイバー攻撃は、もう他人事ではありません。

2026年10月、国内のクラウド・ホスティング事業者が相次いでサイバー攻撃を受け、利用企業の業務や顧客情報にまで影響が広がりました。上場企業が公表した不正アクセス・ウイルス感染による事故は、この10年で約5倍に増えています。

INCIDENT TREND 2016–2025

不正アクセス・ウイルス感染による情報漏えい事故件数(上場企業)

5.3倍 2016年 22件 → 2025年 116件
過去最多を更新

出典:東京商工リサーチ「上場企業の個人情報漏えい・紛失事故」調査(2025年)より作成。上場企業とその子会社が公表した事故のうち、原因が「ウイルス感染・不正アクセス」の件数。

Business Risk

平穏に見える今日の業務が、すでに狙われているかもしれません。

攻撃者は大企業だけでなく、対策の手薄な企業や取引先を入口に侵入します。ひとたび被害を受ければ、損失はシステムにとどまらず、事業そのものを止めます。

RISK 01

事業が止まる

基幹システムやサーバーが暗号化されると、受注・生産・出荷・請求が止まります。復旧するまで、売上が立たない日が続きます。

495の企業・自治体IDCFクラウドのランサムウェア被害で、仮想サーバーが停止・暗号化(2026年10月)

RISK 02

身代金を要求される

データを暗号化・窃取したうえで、復旧や公開停止と引き換えに身代金を要求されます。払っても復旧の保証はなく、払えなければ停止が続き、情報が公開されます。

約80億円GMOインターネットが受けた脅迫の要求額。顧客情報とされるデータも公開(2026年10月)

RISK 03

法的責任と信用を失う

個人情報が漏えいすれば、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が必要です。命令に従わなければ刑事罰の対象に。損害賠償や、取引の打ち切りにもつながります。

1件から報告義務不正アクセスによる個人データの漏えい(おそれを含む)は、件数にかかわらず報告・通知の対象

侵入の入口は、日常の「見落とし」にあります。

01判断が個人任せ

  • 不審なメールや依頼への判断を、社員一人ひとりに委ねている
  • 情報の扱い方のルールが曖昧

02対策の実態が見えない

  • ルールはあるが、守られているか分からない
  • 端末・権限の管理や、検知・復旧の備えが担当者任せ

03経営が実態を知らない

  • 取引先からのセキュリティ確認に答えられない
  • 何ができていて何が足りないか、経営層が把握できていない

その不安は、教育と診断で解消できます。

社員の判断を揃える研修と、対策の穴を見つける診断で、狙われる前に備えを固めます。研修・診断ともに翌日から導入可能です。

まずは無料診断を申し込む → 11月5日(木)まで・先着10社限定

Our Solution

翌日から導入可能

TRAINING|教育

情報セキュリティ研修

社員と経営層の「判断」を揃える

こんな見落としに
  • 01判断が個人任せ
  • 03経営が実態を知らない
何をするか
  • 全社員向け不審メール・認証・情報共有など、日常業務で迷ったときの判断と報告を学びます。
  • 経営層・管理職向け事業への影響、管理責任、有事の判断と説明を学びます。
形式オンライン/対面講義教材当社標準教材
翌日から導入可能

ASSESSMENT|診断

情報セキュリティ診断

いまの対策の「穴」を見つける

こんな見落としに
  • 02対策の実態が見えない
  • 03経営が実態を知らない
何をするか
  • ヒアリングルールの有無だけでなく、実際の運用状況を確認します。
  • 採点・評価国際的なフレームワーク(NIST CSF)の観点で採点し、できていることと課題を明らかにします。

先着10社限定診断無料11月5日(木)までのお申し込み

形式ヒアリング形式対象外侵入テスト・脆弱性スキャン

After Service

受けたあと、会社はこう変わります。

「なんとなく対策している」状態から、「根拠をもって説明できる」状態へ。研修と診断で、組織の備えを変えます。

社員EMPLOYEES

BEFORE

不審なメールや依頼への対応が、人によってバラバラ

→
AFTER

「止める・確かめる・報告する」が全員の共通行動に

経営層・管理職MANAGEMENT

BEFORE

セキュリティは情報システム担当者任せ

→
AFTER

事業リスクとして判断し、有事にも説明できる

対策状況VISIBILITY

BEFORE

何ができていて、何が足りないか分からない

→
AFTER

できていることと課題が、評価結果で一目で分かる

社外への説明TRUST

BEFORE

取引先からのセキュリティ確認に答えづらい

→
AFTER

評価結果を根拠に、対策状況を説明できる

Our Team

監査とセキュリティの専門家が、直接ご支援します。

IT監査・内部統制、セキュリティ・開発、リスク管理、AI技術。それぞれの現場を知るメンバーが、知見を組み合わせてご支援します。

IT CONTROL山本 昌史

山本 昌史

IT統制・スペシャリスト

  • IT運用・セキュリティ出身
  • 監査法人トーマツで金融IT監査
  • PayPayで内部監査を経験
KNOWLEDGE

運用の実態と管理の観点をつなぐ知見

SECURITY藤井 祐汰

藤井 祐汰

フルスタックエンジニア/セキュリティスペシャリスト

  • 情報処理安全確保支援士(IPA国家資格)
  • PayPayでテックリード
  • BtoBプロダクト開発・組織マネジメント
KNOWLEDGE

開発・運用の現場から対策を導く知見

RISK × AI藤井 涼

藤井 涼

代表取締役 CEO

  • あずさ監査法人でAI保証業務
  • AIリスク評価・ガバナンス支援
  • 企業向け研修・登壇の経験
KNOWLEDGE

リスクを管理側の判断につなげる知見

RISK MANAGEMENT三島 浩一

三島 浩一

AIリスク・品質マネジメント顧問

  • リスクマネジメント歴30年以上
  • 企業でのAIガバナンス構築経験
  • 産総研AIQMIのWGで主査
KNOWLEDGE

組織のリスク管理の考え方を伝える知見

AI TECHNOLOGY坂田 昌則

坂田 昌則

AI領域技術顧問

  • 東京大学工学部・同大学院卒
  • 大手製造業のAI案件を数十件完遂
  • 企業向けAI・プログラミング講師
KNOWLEDGE

新技術の仕組みとリスクを伝える知見

IT監査・内部統制 IT運用・セキュリティ 公認情報システム監査人 情報処理安全確保支援士 産総研 AIQMI
メンバー紹介を見る →

How We Work

ご相談から、教育・診断の実施まで。

0130分

無料相談

現在の課題と、見直したい点をお聞きします。

02内容・日程・費用

ご提案

教育コースや診断の内容をご提案します。

03翌日から可能

サービスの実施

お申し込みの翌日から、標準教材での講義やヒアリング診断を当社が実施します。

04見直しの判断へ

結果・理解の確認

学びや診断結果を、対策の見直しに活用します。

教育は標準教材、診断はNIST CSFの観点で、貴社の見直しを支援します。

Contact

まずは、いまの対策を見直すことから。

先着10社限定11月5日(木)までのお申し込みで、情報セキュリティ診断が無料

現在の課題と見直したい点をお聞きし、適した教育コースや診断の内容をご提案します。

AIネイティブを、企業のDNAに。 ― AI共創総研