セキュリティ対策は、ビジネスの“エントリーチケット”に。
研修でも、診断でも。必要なところから、対策を見直せます。
CAMPAIGN先着10社限定
11月5日(木)までのお申し込みで
情報セキュリティ診断
無料
あと8日
先着10社
研修・診断ともに、翌日から導入可能
無料診断を申し込む → 研修・診断を申し込む →Recent Incidents
サイバー攻撃は、もう他人事ではありません。
2026年10月、国内のクラウド・ホスティング事業者が相次いでサイバー攻撃を受け、利用企業の業務や顧客情報にまで影響が広がりました。上場企業が公表した不正アクセス・ウイルス感染による事故は、この10年で約5倍に増えています。
不正アクセス・脅迫
「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス
サービスを全面停止し、約80億円を要求する脅迫を受けました。10月27日には、顧客情報とされるデータが犯人側のサイトで公開されています。
公式発表を見る ↗
ランサムウェア
「IDCFクラウド」がランサムウェア被害
認証システムで使っていたオープンソースソフトウェアの脆弱性を突かれ、495の企業・自治体の仮想サーバーが停止・暗号化されました。
公式発表を見る ↗INCIDENT TREND 2016–2025
不正アクセス・ウイルス感染による情報漏えい事故件数(上場企業)
過去最多を更新
出典:東京商工リサーチ「上場企業の個人情報漏えい・紛失事故」調査(2025年)より作成。上場企業とその子会社が公表した事故のうち、原因が「ウイルス感染・不正アクセス」の件数。
Business Risk
平穏に見える今日の業務が、すでに狙われているかもしれません。
攻撃者は大企業だけでなく、対策の手薄な企業や取引先を入口に侵入します。ひとたび被害を受ければ、損失はシステムにとどまらず、事業そのものを止めます。
RISK 01
事業が止まる
基幹システムやサーバーが暗号化されると、受注・生産・出荷・請求が止まります。復旧するまで、売上が立たない日が続きます。
RISK 02
身代金を要求される
データを暗号化・窃取したうえで、復旧や公開停止と引き換えに身代金を要求されます。払っても復旧の保証はなく、払えなければ停止が続き、情報が公開されます。
RISK 03
法的責任と信用を失う
個人情報が漏えいすれば、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が必要です。命令に従わなければ刑事罰の対象に。損害賠償や、取引の打ち切りにもつながります。
侵入の入口は、日常の「見落とし」にあります。
01判断が個人任せ
- 不審なメールや依頼への判断を、社員一人ひとりに委ねている
- 情報の扱い方のルールが曖昧
02対策の実態が見えない
- ルールはあるが、守られているか分からない
- 端末・権限の管理や、検知・復旧の備えが担当者任せ
03経営が実態を知らない
- 取引先からのセキュリティ確認に答えられない
- 何ができていて何が足りないか、経営層が把握できていない
その不安は、教育と診断で解消できます。
社員の判断を揃える研修と、対策の穴を見つける診断で、狙われる前に備えを固めます。研修・診断ともに翌日から導入可能です。
Our Solution
TRAINING|教育
情報セキュリティ研修
社員と経営層の「判断」を揃える
- 01判断が個人任せ
- 03経営が実態を知らない
- 全社員向け不審メール・認証・情報共有など、日常業務で迷ったときの判断と報告を学びます。
- 経営層・管理職向け事業への影響、管理責任、有事の判断と説明を学びます。
ASSESSMENT|診断
情報セキュリティ診断
いまの対策の「穴」を見つける
- 02対策の実態が見えない
- 03経営が実態を知らない
- ヒアリングルールの有無だけでなく、実際の運用状況を確認します。
- 採点・評価国際的なフレームワーク(NIST CSF)の観点で採点し、できていることと課題を明らかにします。
先着10社限定診断無料11月5日(木)までのお申し込み
After Service
受けたあと、会社はこう変わります。
「なんとなく対策している」状態から、「根拠をもって説明できる」状態へ。研修と診断で、組織の備えを変えます。
社員EMPLOYEES
不審なメールや依頼への対応が、人によってバラバラ
「止める・確かめる・報告する」が全員の共通行動に
経営層・管理職MANAGEMENT
セキュリティは情報システム担当者任せ
事業リスクとして判断し、有事にも説明できる
対策状況VISIBILITY
何ができていて、何が足りないか分からない
できていることと課題が、評価結果で一目で分かる
社外への説明TRUST
取引先からのセキュリティ確認に答えづらい
評価結果を根拠に、対策状況を説明できる
Our Team
監査とセキュリティの専門家が、直接ご支援します。
IT監査・内部統制、セキュリティ・開発、リスク管理、AI技術。それぞれの現場を知るメンバーが、知見を組み合わせてご支援します。

山本 昌史
IT統制・スペシャリスト
- IT運用・セキュリティ出身
- 監査法人トーマツで金融IT監査
- PayPayで内部監査を経験
運用の実態と管理の観点をつなぐ知見

藤井 祐汰
フルスタックエンジニア/セキュリティスペシャリスト
- 情報処理安全確保支援士(IPA国家資格)
- PayPayでテックリード
- BtoBプロダクト開発・組織マネジメント
開発・運用の現場から対策を導く知見

藤井 涼
代表取締役 CEO
- あずさ監査法人でAI保証業務
- AIリスク評価・ガバナンス支援
- 企業向け研修・登壇の経験
リスクを管理側の判断につなげる知見

三島 浩一
AIリスク・品質マネジメント顧問
- リスクマネジメント歴30年以上
- 企業でのAIガバナンス構築経験
- 産総研AIQMIのWGで主査
組織のリスク管理の考え方を伝える知見

坂田 昌則
AI領域技術顧問
- 東京大学工学部・同大学院卒
- 大手製造業のAI案件を数十件完遂
- 企業向けAI・プログラミング講師
新技術の仕組みとリスクを伝える知見
How We Work
ご相談から、教育・診断の実施まで。
無料相談
現在の課題と、見直したい点をお聞きします。
ご提案
教育コースや診断の内容をご提案します。
サービスの実施
お申し込みの翌日から、標準教材での講義やヒアリング診断を当社が実施します。
結果・理解の確認
学びや診断結果を、対策の見直しに活用します。
教育は標準教材、診断はNIST CSFの観点で、貴社の見直しを支援します。
Contact
まずは、いまの対策を見直すことから。
先着10社限定11月5日(木)までのお申し込みで、情報セキュリティ診断が無料
現在の課題と見直したい点をお聞きし、適した教育コースや診断の内容をご提案します。
AIネイティブを、企業のDNAに。 ― AI共創総研
